駅 | The passenger of life

The passenger of life

人生という小さな小舟に乗りこんだたった一人の乗客。行き先を決めて進むのは自分。僕は人生をどこに向かわせるのか。流れにまかせるのか必死に舵をきるのか。さあ、どうなる?自分。



「駅」

どう表現すればいいのか・・・すごくなんともいえない気持ちになる。

岩崎宏美さんの魅力ってこういうところなのなのかな。



色っぽかったり子供っぽかったり、いじらしかったり切なかったり。

一つのフレーズの中で表情が何度も変わる。

きっとこれは男性目線なのかもしれないけど、そう感じさせる魅力がある。



女性って、本当の意味でかわいいと思える瞬間は年齢を問わないと思う。

岩崎宏美さんはそういう部分を垣間見させてくれます。

あくまでも僕の主観なので、すべての人がそう感じるわけではないでしょうが・・・。



なんだかね、昨日閉会したオリンピックを見ていて思ったんだよ。

年齢を重ねた人は美しいし、かっこいい。

それは若さに溢れた美しさが、どんなに頑張ってもたどりつけない美しさ。



ジャンプの葛西紀明選手。

結果も素晴らしかったけど、今回の結果にまつわるエピソードも決意も、胸に響いてたまらなかった。

なによりもその姿から発せられるオーラが神々しかった。

そして美しかった。



なんだかこれ以上書いても言いたいことがまとまりそうにない・・・。

でも、なんとなく伝わるでしょうか。



かわいい、かっこいい、美しい。

それぞれの年齢ですべてが素晴らしいと思うのです。