スノーフレイクの街角 | The passenger of life

The passenger of life

人生という小さな小舟に乗りこんだたった一人の乗客。行き先を決めて進むのは自分。僕は人生をどこに向かわせるのか。流れにまかせるのか必死に舵をきるのか。さあ、どうなる?自分。



杏里さんの「スノーフレイクの街角」

なんとなく思いだしました。



いい曲だな。

こういう雰囲気の曲がもともと好きなんです。

杏里さんの曲の中でも、この「スノーフレイクの街角」「summer candles」「P.S. 言葉にならない 」がすごく好きです。



曲の世界が好きなのかな。

センチメンタルな世界が多いから、しんみりしたい時に聴きたくなる気がします。



でも、しんみりしたい時ってどんな時だろう?

自分でここに書いておきながら、その状況が浮かんできません。

でも、心境とかよりも、その時の環境に影響されてるかもしれません。




思い出とかにシンクロする瞬間とかにふと聴きたくなる。

今の季節だったら、夜に地下鉄の地上出口から外に出るときの冷たい空気を感じた瞬間とか・・・。

深夜に人のいないオフィス街を歩いているとき、聴こえるのは車の音だけの瞬間とか・・・。

そういう瞬間に、自分のハートがこういう曲の温度に近づいていく気がします。




どうですか?

みなさんはそんな温度になる瞬間はありませんか?

この時期は多い気がしますよ・・・。

探してみては?