PASSENGER | The passenger of life

The passenger of life

人生という小さな小舟に乗りこんだたった一人の乗客。行き先を決めて進むのは自分。僕は人生をどこに向かわせるのか。流れにまかせるのか必死に舵をきるのか。さあ、どうなる?自分。



ブログのタイトルを変えました。

ずいぶん前に「変えます!!」と言ってましたね。

ようやく変えました。



色々と考えたんだけど、これだというのを思いつかず・・・。

なんとなくこの動画を見ていたらこの曲のタイトルからインスピレーションを得ることができました。



TM NETWORK 「Passenger」



この動画は1988年に行われた東京ドームでのライブ映像。

調べてみると評判のあまりよくないライブだったそうです。

そんなことないになぁと僕は思います。



たしかにダンスとか演出とかは普通以下かもしれない。

でも、それまではしていなかったことをしているわけです。

このライブの後に行われたステージでは、素晴らしい演出にダンスを織り交ぜたパフォーマンスを見せてくれています。



挑戦したんだよね、新しいことに。

批判を受けたけど、それを活かして次には素晴らしい実績を残した。



これって成長には欠かせないプロセスですね。

でも、なかなか実際には出来ない。

失敗は怖いから。



このライブ映像ではTMの3人の他にサポートメンバーの松本さんがよく映る。

この曲にインスピレーションを得たと冒頭に書いたけど、実は松本さんのパフォーマンスから得るものが多かったんだ。



貼り付けたのはpassengerだけど、このライブの様子を収めた動画が他にあって、そちらではもっとたくさんのパフォーマンスを見ることができます。

とにかく、全編通して松本さんがすごく活躍しています。

サポートメンバーだけど、そのポジションの重要さときたら主役級なのです。



B'zとしてデビューする前の松本さん。

なんだかね、なんでもしてやるぞ!!という気概を感じるのです。

もちろん喜んでなんでもやるわけではなかったはず。

その姿から熱さを感じるのです。



それとね、熱さも感じたけど、そのキュートさもたまらない。

笑顔でステップを踏んでいる姿がすごくいいんだ。

すごくいい顔をしている。

このステージで一番輝いていたのかもしれない。



松本さんはこのTMのサポートを経て、B'zとして羽ばたいたわけで。

なんだかね、アーティストとしてこれから大きく羽ばたく直前を見ることができるのはとても貴重なことなんだと思うんだ。



だからね、このライブ映像にはいろんな学びのエッセンスが収められている。

ダメなところも、いいところも、しっかりと映像に残ってる。

しっかりと見つめることで、大きな学びを得ることができるよね。



自分ではない誰かの挑戦ではあるけど、自分に置き換えても同じ。

僕はミュージシャンでもアーティストでもないけど、違うのは職業だけ。

挑戦のプロセスや結果から得られるものはどんな世界でも一緒ですね。



そんなことを考えていると、自分はpassengerなんだと思いました。

別に旅行に行くわけではないですよ。

僕は人生という乗り物に乗りこんでいるわけです。



行き先は最初から決まっているわけではありません。

どこに行くかは自分で決めなくちゃ。



流れにまかせて進んでいくか。

険しい航路に入って必死に舵をきるのか。



どうするかは自分次第。

だから僕はpassenger(乗客)なわけです。



そんなわけで、このブログのタイトルを「The passenger of life」にしました。

といっても、書く内容はあまり変わり映えしないかもなのですが・・・。

少しはこのタイトルを意識しながら、また徒然に綴っていきたいと思います。

今後もどうぞよろしくお願いします。




時間があったらぜひこちらのフルバージョンも見てみてくださいね。



やっぱりTMはかっこいいわ。