Prayer For The Dying | The passenger of life

The passenger of life

人生という小さな小舟に乗りこんだたった一人の乗客。行き先を決めて進むのは自分。僕は人生をどこに向かわせるのか。流れにまかせるのか必死に舵をきるのか。さあ、どうなる?自分。



シールの「Prayer For The Dying」

タイトルが表すように、哲学的な曲です。

歌詞が難解です。



洋楽はなんとなく聴いて歌詞の内容をあまり気にしないことが多いのですが、気になる曲とか、好きになった曲はちゃんと内容を理解したいと思います。

この曲もそんな曲の中の一曲です。



高校生のときに聴いてたから、その時は英語に対してかなりがちがちで、しっかり訳そうとした結果よく意味がわからないという・・・ありがちな結末を迎えました。

今だからというわけではないのですが、この曲のテーマがようやくわかったというか、少しわかった気がしています。



僕が言葉にすると、とても薄っぺらくなってしまうので、曲のメッセージについては書けません。

ただ、この時のシールの神がかったボーカルからは、言葉の壁を越えたものを感じると思います。

僕がそう感じるだけなのかもしれませんが、このアルバムのシールはとてつもないパワーを放っていました。



というか、聴いた時の状況とか、気持ちとか、そういうのが絡み合って響くものがあったのかもしれません。

いつでも、どんなときでも聴きたいと思う曲ではないですからね・・・。




でも今日はなんとなく、聴きたくなりました。

考え事ばっかりしてたからかな・・・。




もしよかったら聴いてみてください☆