ダ・ヴィンチ | The passenger of life

The passenger of life

人生という小さな小舟に乗りこんだたった一人の乗客。行き先を決めて進むのは自分。僕は人生をどこに向かわせるのか。流れにまかせるのか必死に舵をきるのか。さあ、どうなる?自分。

ずいぶん前のはなしですが、毎月必ず買って読んでいた雑誌がありました。

ダ・ヴィンチです。




本を通した情報の獲得というか、そういうのがとても楽しかった。

カバーを飾る旬な人のインタビューも、本を通したもので、その本を読むことでその人のことを知ることができるような気がしました。



一番印象に残っているのは桃井かおりさんがカバーを飾ったとき。

桃井さんのことをその時に初めてちゃんと知りました。

その半生と精神性にとても刺激をうけたのを今でもよく憶えています。




さてさて。

最近はめっきり本も読まなくなってしまい、読んでいる活字は新聞だけ・・・。

物語に少し飢えてる気がするな。

読みたい。



こういうときはダ・ヴィンチがすごく役に立つはず。

今面白い本。

時代を反映した本。

そういう本を紹介してくれているから。




実は今日入ったランチのお店にダ・ヴィンチが置いてあったんだ。

手に取りたかったのだけど、その存在に気付いた時にはご飯が目の前に用意されてしまった。

なので読めずに店を後にしました。



それからなんだか気になってしまって・・・。

帰りのコンビニで買おうと思ったのだけど、すでに置いてなくて。

最近は月刊誌は発売してから一週間くらいしか置いてないよね。



あとで本屋さんに行ってこようと思います☆