不思議だった | The passenger of life

The passenger of life

人生という小さな小舟に乗りこんだたった一人の乗客。行き先を決めて進むのは自分。僕は人生をどこに向かわせるのか。流れにまかせるのか必死に舵をきるのか。さあ、どうなる?自分。

今朝、駅で不思議な光景を見た。

僕が乗ろうとしていた電車が出発のベルと同時に30センチくらい後ろに下がったんだ。

すぐに出発し直そうとするんだけど、また後ろに動いちゃうんだ。




前に進むと疑わないでいるから、後ろに下がった瞬間の違和感たるや、異世界の現象を見ているようだった。

当たり前のことが当たり前でないことになるときの違和感は、なんとも言えず奇妙だ。

そんなに記憶に強烈に残るような出来事ではないはずなのに、あの瞬間が脳裏に焼き付いている。




結局その場で緊急の車両点検をして、それから5分くらいしてから前に進みました。

僕は後から来た電車に乗り込みました。

普通に走り出したのはいいのだけど、次の停車駅でその電車が止まってしまっていて・・・。

乗っていた乗客の方全員がホームで待っていました。

しばらく超満員の車内でもみくちゃでした(>_<)




朝の電車は、出来ることならなんのトラブルも起きないでほしい・・・。

でも逆を言えば、いつも決まった時間に必ず運行している鉄道会社の技術はすごいんだよね。

ダイヤ管理に車両管理、きっとたくさんの人たちの仕事の上で成り立っている。

これからも安全第一でがんばってもらいたい。