実家にあるレコードプレイヤー。
帰省したら、リビングの端に鎮座していました。
父が物置から出したみたいです。
今回は時間がなくて、自分のレコードを聴くことはできませんでしたが、父がセットしていたカンツォーネ(誰だかわからないのだけど懐かしい曲)のレコードを聴くことができました。
もう、30年前のものだけど、しっかりと音がてまていました。
このレコードプレイヤーが無かったら、僕の人生はまったく違うものになっていたと思います。
音楽をここまで好きになっていることもなかっただろうし、学生時代に音楽に全生活をかけることもなかったと思います。
たらればの話だけれども、たぶん、普通に就職活動をして建設会社の営業マンになっていたと思います。
あくまでたらればの話ですが。
そういう意味で、このレコードプレイヤーが僕の人生を作ったとも言えます。
おおげさかもしれないけど、こういうきっかけの繰り返しが今を作っていますね。
実家の物置にはそういうものが詰まっていそう。
ほじくり返してみたら面白いかもしれないな。
でも、時間がいくらあったも足りなそうだなぁ。
