クリスマス会 | The passenger of life

The passenger of life

人生という小さな小舟に乗りこんだたった一人の乗客。行き先を決めて進むのは自分。僕は人生をどこに向かわせるのか。流れにまかせるのか必死に舵をきるのか。さあ、どうなる?自分。





今夜は姉宅のクリスマス会にお呼ばれしてきました。

毎年参加してますね。



いつものようにプレゼントを待ちきれない甥っ子。

まさに子供らしい行動が微笑ましかったです。



姪っ子は単純にその場の雰囲気を最大限に楽しむタイプなので、乾杯もプレゼントもケーキも一番楽しそうでした。



僕は義兄と一緒にワインとビールを楽しく飲んできました。

子供たちの様子を見ながら、一緒に遊びながら飲むのは幸せです。

平和だなって感じます。

僕は家庭を持っていませんが、こういう時間はかけがえのないものだな・・・と。



まだ幼い子供たちが感じるこの瞬間は、その人生において永遠に幸せの基準になる。

できることなら目一杯の幸せを感じさせてあげたい。

僕は親ではないけど、そう思います。



誰も高価なプレゼントを用意しているわけでもないし、贅沢な料理がテーブルに並んでいたわけでもありません。

ただ、そこには子供たちを喜ばせてあげたいという気持ちがあるだけです。



それでいいんだよね。

結局、愛情だけが残っていくんだ。

それは子供だけじゃないよね。

大人だって同じ。



プレゼントも、言葉さえ届けられなくても、想う気持ちを抱いてそれを感じあえれば、必ず心は暖かくなるはず。

そう思っていれば、物や形が存在しなくても、もっと大切なものを感じますね。