先日7周年を迎え、その活動が8年目に突入したAKB48。
もうそんなに経つのか?と思う反面、まだそれしかなのか?と思う節もある。
彼女たちの活動がめざましいのはここ数年のこと。
総選挙やじゃんけん大会などで一気にお茶の間への認知を上げました。
しかしながら、話題性は運営の戦略として、一番の肝は楽曲とそのパフォーマンスだと思う。
やはり素晴らしい楽曲があるから、惹き付けた人を離さない。
その楽曲を大切に、そして全身全霊で歌い、踊る彼女たちの姿が見る人、聴く人をファンにしていくのだろう。
僕はAKB48の曲で、一番最初に好きになったのは「大声ダイヤモンド」でした。
しかしながら、大ヒットしたとは言えない曲です。
でも、まっすぐなすごくいい曲です。
こういう曲がたくさん売れて、多くの人に聴いてもらえたらいいのに・・・と思っていました。
そんな風に思っていると、ついにミリオンヒットの曲が誕生しました。
その曲が「RIVER」です。
この曲はアイドルらしくなく、かわいらしいわけでもありません。
しかし、もっとも彼女たちの姿を潔く表現していると言えるかもしれません。
メッセージ性も強く、この曲に励まされている人も多いのではないでしょうか。
かくいう僕もその一人です。
この曲がきっかけとなり、爆発的な人気を得ていったような気がします。
これがかわいらしいアイドルソングだったら、今の形での活躍はなかったのではないかと感じます。
ただのアイドルじゃないんだと、強烈に印象づけた一曲だったのだと思います。
これから彼女たちがどんな曲を歌い、聴かせてくれるのかは、わかりません。
願わくば、たくさんの人の心に響く曲を歌い踊ってほしい。
現状、多くの人に音楽を届けることができるステージに立てるアーティストは、悲しいが本当に一握りしかいない。
日本の音楽的土壌をなんとか保つためにもがんばってほしい。
8年目のさらなる活躍と飛躍を祈りながら、そんな願いを抱いています。
と、こんな風に小難しく書きましたが・・・
AKB48が大好きだから、がんばってほしいです☆