サッカーをみて | The passenger of life

The passenger of life

人生という小さな小舟に乗りこんだたった一人の乗客。行き先を決めて進むのは自分。僕は人生をどこに向かわせるのか。流れにまかせるのか必死に舵をきるのか。さあ、どうなる?自分。

今日は日本代表とオマーン代表の試合でした。

敵地での試合、さらに中東の気温は30℃超え。

状況だけでも厳しいのは明らか。

どんな試合になるのか、気になって仕方がありませんでした。

仕事が長引いてしまい、試合開始の時間にはテレビの前にはいられませんでしたが、なんとか前半終了前には帰ってこられました。



結果は2-1で日本代表の勝利。

内容はかなり厳しいものでしたが、しっかりと結果を残した日本代表は素晴らしい。



スポーツは哲学な部分があるから、この試合を通して学ぶことがたくさんありました。

とくに、逆境で実力の半分も出せなかったが結果を残した、ということがすごく心に残りました。



それって、当然だけど簡単なことじゃない。

自分に重ねれば容易に想像できる。

精神状態や身体のコンディション、思うようにいかないフラストレーションをコントロールしながら勝利を目指すことは並大抵のことではない。



今日の試合はとてもいい刺激になりました。

良い学びを得た気がします。