妄想&想像 | The passenger of life

The passenger of life

人生という小さな小舟に乗りこんだたった一人の乗客。行き先を決めて進むのは自分。僕は人生をどこに向かわせるのか。流れにまかせるのか必死に舵をきるのか。さあ、どうなる?自分。

頭の中はぐるぐるともやもやした思考回路が渦巻くときは、意味のない明るいことを考える。

ようにしています。



考えたくないことを考えてしまったり、解決の糸口さえ見えないことを考えなければいけなかったり。

気がつけば自分がどんよりしている。

特に一人で家にいるときは油断するとそうなってしまう。




問題を放棄することはしないけれど、考えるだけで終わってしまうようなことは、考えることを控えたいです。

だから頭の中をリセットするために、なんの脈略もない明るいことを想像して自分を投影してみます。



リオのカーニバルに参加してる図を想像し、大海原でイルカの背に乗ってジャンプして、ニューヨークでホットドッグの早食い大会で優勝してみたり、ディズニーランドでドナルドと一日中遊んでみたり。

ありえないことばかりの想像&妄想だけど、これが頭をリセットするのに意外と効果があるんです。




やる気を絞り出すためになりたい自分(目標を達成したあとの自分)を想像するのとはまるで違うのだけど、それと似た効果はあるのかも。

頭の中の状態は、そのまま表面に出てきやすいから、こんな風などうでもいいようなことであっても、思考を満たしてあげると、ずいぶんと明るい自分になれる気がします。

少なくとも、どうしようもない妄想をしている自分がおかしくなります。




意外に大切なことなのかも。

妄想って。