懐かしかった | The passenger of life

The passenger of life

人生という小さな小舟に乗りこんだたった一人の乗客。行き先を決めて進むのは自分。僕は人生をどこに向かわせるのか。流れにまかせるのか必死に舵をきるのか。さあ、どうなる?自分。

職場での上司と話をしていると、僕が昔働いていた場所に縁があることがわかりました。

僕は横浜の保土ヶ谷に住んでいた時期があるのですが、そのときに仕事で何度も出向いていたのが戸塚でした。



もう何年も前のことだけど、町並みや雰囲気をしっかりと覚えています。

でね、その上司も戸塚のことをよく知っていて、踏切前にある蕎麦屋さんのこととか、駅の回りはパチンコ屋さんばっかりだとか・・・そんなマニアックな話をしました。



上司もしばらく戸塚には訪れていないようでしたが、二人でなんだかノスタルジーを感じていました。

お互いに汗を流していた場所だったんです。



昔のできごとにしがみついて生きるのはダメだけど、たまにはそういうことを思い出して浸るのも悪くないのかもしれない。

懐かしかったなぁ。