電車内は小さな社会です | The passenger of life

The passenger of life

人生という小さな小舟に乗りこんだたった一人の乗客。行き先を決めて進むのは自分。僕は人生をどこに向かわせるのか。流れにまかせるのか必死に舵をきるのか。さあ、どうなる?自分。

毎日のように電車に乗り始めて二ヶ月。

最近ではラッシュの混雑にも慣れてしまい、なんとも思わなくなってきました。

それとともに冷静に車内を観察するようになってきました。



さすがに朝はなかなか周りに気を配ることはできませんが、あの中でも感じることはたくさんです。

ほとんどの人はマナーとモラルを守り、周囲に気を使いながら乗っています。

そのために、ごくわずかにいる迷惑な人が際立ってしまいます。



どうして迷惑をかけることをなんとも思わないのかな?と不思議に思います。

そもそも自分の行為が迷惑だなんて思ってもいないのかな?



きっと、そういう人はどこでもそうなんだろうな。

そう思ってしまうよ。



でも、それってすごく損なことだと思う。

車内にいる誰もがその人のことを疎ましく思っているだろうし、絶対に関わりあいになりたくないと思っていると思う。



実際には関わりを持つことなんて、滅多にないわけだから、思うだけで終わる。

でも、そう思われることだけでも損なことだよね。



どこでも誰からでも話しかけやすい人、なにかあったら声をかけてもいいと思える人、そういう人はやっぱりどんなときでもしゃんとしている。

そしてそういう人にはラッキーやハッピーがやってくる。



電車の中でも、そういう人をよくみかけます。

きっとこの人は皆から愛されてる人だな・・・と感じます。




まったくそんな知性も品格も備わっていないから、言葉にすると恥ずかしいのですが、願わくば僕もそんな人になりたいと思っています。

なりたいと思わなきゃ・・・なれないもんね!!



がんばるぜぃ☆