今日、自分の撮った写真を見て思った。
写真は自分を映しだすんだなぁ・・・と。
最近、空の写真を撮っても街の写真を撮っても、なんだか気に入らなくて、ここに載せる気がしなかった。
撮るときの気持ちがね・・・よろしくなかったのだ、とさきほど気づいた。
気持ちが晴れ晴れする景色を写真に収めよう!!
とか、思ってみても、実際にはそんな景色が目の前には広がっていなくて、でもそこで無理やりそんな気持ちを込めてシャッターを押すから、不自然な写真になってしまう。
違うんだよね・・・。
気持ちが先ではなくて、景色や被写体が先にあるんだよね。
そこからインスパイアを受けてシャッターを押すのが自然。
それが自然なんです。
だから最近の僕は不自然だったんだなと思う。
写真はそれを物語っています。
今日撮った写真はシンプルでした。
「きれいだな」と思ってそれを収めただけです。
それでも見たままの美しさが撮れていないのは技術の問題。
写真を撮るときの気持ちは自然だったと思います。
なにごとも自然に・・・。
弱い気持ちには負けちゃいけないけど、意地を張ったり、見栄を張ったりはよくない。
そう思います。
