写真 | The passenger of life

The passenger of life

人生という小さな小舟に乗りこんだたった一人の乗客。行き先を決めて進むのは自分。僕は人生をどこに向かわせるのか。流れにまかせるのか必死に舵をきるのか。さあ、どうなる?自分。

$どうでもいいですよ(前向き)


今日、自分の撮った写真を見て思った。

写真は自分を映しだすんだなぁ・・・と。



最近、空の写真を撮っても街の写真を撮っても、なんだか気に入らなくて、ここに載せる気がしなかった。

撮るときの気持ちがね・・・よろしくなかったのだ、とさきほど気づいた。



気持ちが晴れ晴れする景色を写真に収めよう!!

とか、思ってみても、実際にはそんな景色が目の前には広がっていなくて、でもそこで無理やりそんな気持ちを込めてシャッターを押すから、不自然な写真になってしまう。



違うんだよね・・・。

気持ちが先ではなくて、景色や被写体が先にあるんだよね。

そこからインスパイアを受けてシャッターを押すのが自然。



それが自然なんです。

だから最近の僕は不自然だったんだなと思う。

写真はそれを物語っています。



今日撮った写真はシンプルでした。

「きれいだな」と思ってそれを収めただけです。

それでも見たままの美しさが撮れていないのは技術の問題。

写真を撮るときの気持ちは自然だったと思います。



なにごとも自然に・・・。

弱い気持ちには負けちゃいけないけど、意地を張ったり、見栄を張ったりはよくない。

そう思います。