建築が作る景色 | The passenger of life

The passenger of life

人生という小さな小舟に乗りこんだたった一人の乗客。行き先を決めて進むのは自分。僕は人生をどこに向かわせるのか。流れにまかせるのか必死に舵をきるのか。さあ、どうなる?自分。

$どうでもいいですよ(前向き)


人間の作った景色って、どう思いますか?

僕はすごく好きで、自然にあふれる景色も素晴らしいですが、こうした人の力が作った景色にとても魅力を感じます。



この写真は箱崎ジャンクション近くの橋から撮りました。

ここは完ぺきに人間の力で出来ている場所で、流れる隅田川以外は土地も含めてすべて人間の力で出来ている場所です。



土地は江戸時代に埋め立てられてできました。

隅田川も正確には当時の人の力で流れを作られています。



そして現代の技術で建物は空へ伸びていき、道路が空に通っています。

夜には明かりが灯り、美しい景色を作りだします。



人によってはそういう場所が肌に合わない人もいると思いますが、僕は好きです。

特に箱崎ジャンクションは見ていてときめきます。

ビルがひしめく中を何層にも道路が重なり、それぞれが違う場所に伸びていく姿はすごく力強いです。

残念ながら、あの迫力は写真にはおさまらず、機会があればぜひその目で見ていただきたいです。



陽が落ちるのがはやくなり、18時を少し回っただけでもうこの暗さです。

来週には早く職場を出ても真っ暗になってしまうんでしょうね。

そのときはきっともっと綺麗な夜景が見れるでしょう。

楽しみです☆