今朝、目が覚めてテレビをつけると、目を疑いたくなるようなニュースを見てしまった。
京王線が全線運休。
マジすか・・・。
比較的に早起きなので時間的にも余裕があり、振替の移動でも遅刻することはなさそうでした。
しかし、言うほど余裕があるわけでもなく、急いで準備をするとすぐに家を出ました。
するとだよ、驚いたことに踏切の音が聴こえるじゃないですか。
つまり電車が動いてる。
見れば遠くから電車がやってくるじゃないですか。
おお、動き始めたんだ!!と思い喜び勇んで駅に突入してしまいました。
これが浅はかでした。
動いているのは20分に一度くらいの割合で各駅停車が動いているだけ。
しかも、あまりにも満員すぎて詰め込んでも5人くらいしか乗れない。
これはまずいのではないか・・・と思った時には、振替輸送を使ったら遅刻する時間になってしまいました。
もう乗るしかない。
意を決して超満員の車両に身体を押しこみました。
それから約40分。
気が遠くなりそうな車内の中で悶えていました。
乗換駅に着いたころにはぐったりです。
乗り換えた電車も同じような状態で・・・。
職場の駅に着いたときには真っ白になってしまいました。
遅刻はしなかったものの、復活するまでに時間がかかってしまいました。
帰りは通常のダイヤに戻っていて、当たり前に電車が動いてることのありがたさを痛感しました。
乗ってる人たちも朝とは違って穏やかです。
できることならいつでもこうであってほしい。
怒号と悲鳴の聴こえる電車なんて乗りたくない・・・。
それと、浅はかな判断をしてはいけないことを痛感しました。
行動を決めるときはちゃんとすべてを確認しなきゃね。
きつい一日でしたが勉強になりました!!