電車 | The passenger of life

The passenger of life

人生という小さな小舟に乗りこんだたった一人の乗客。行き先を決めて進むのは自分。僕は人生をどこに向かわせるのか。流れにまかせるのか必死に舵をきるのか。さあ、どうなる?自分。

今朝、目が覚めてテレビをつけると、目を疑いたくなるようなニュースを見てしまった。

京王線が全線運休。

マジすか・・・。



比較的に早起きなので時間的にも余裕があり、振替の移動でも遅刻することはなさそうでした。

しかし、言うほど余裕があるわけでもなく、急いで準備をするとすぐに家を出ました。



するとだよ、驚いたことに踏切の音が聴こえるじゃないですか。

つまり電車が動いてる。

見れば遠くから電車がやってくるじゃないですか。

おお、動き始めたんだ!!と思い喜び勇んで駅に突入してしまいました。



これが浅はかでした。

動いているのは20分に一度くらいの割合で各駅停車が動いているだけ。

しかも、あまりにも満員すぎて詰め込んでも5人くらいしか乗れない。



これはまずいのではないか・・・と思った時には、振替輸送を使ったら遅刻する時間になってしまいました。

もう乗るしかない。

意を決して超満員の車両に身体を押しこみました。



それから約40分。

気が遠くなりそうな車内の中で悶えていました。



乗換駅に着いたころにはぐったりです。

乗り換えた電車も同じような状態で・・・。

職場の駅に着いたときには真っ白になってしまいました。



遅刻はしなかったものの、復活するまでに時間がかかってしまいました。



帰りは通常のダイヤに戻っていて、当たり前に電車が動いてることのありがたさを痛感しました。

乗ってる人たちも朝とは違って穏やかです。



できることならいつでもこうであってほしい。

怒号と悲鳴の聴こえる電車なんて乗りたくない・・・。



それと、浅はかな判断をしてはいけないことを痛感しました。

行動を決めるときはちゃんとすべてを確認しなきゃね。



きつい一日でしたが勉強になりました!!