今日はドームの日 | The passenger of life

The passenger of life

人生という小さな小舟に乗りこんだたった一人の乗客。行き先を決めて進むのは自分。僕は人生をどこに向かわせるのか。流れにまかせるのか必死に舵をきるのか。さあ、どうなる?自分。



今日から三日間、東京ドームを揺るがすコンサートが行われます。

誰が何と言おうと、名実ともに間違いなく日本を代表するアイドルグループ、表現者たちになったAKB48。



先日発売されたアルバム「1830m」はAKB劇場からドームまでの距離をタイトルにしたもの。

その距離は歩いて30分くらい、電車なら10分もかからない。

だけど、ドームで公演を行うまでになるには、そんな時間じゃたどりつけない。



この前ね、自分の身の上と重ねて同じようなことを考えたんだ。

九段下にある東京法務局までは家から30分。

行くだけなら本当に簡単で・・・でもそこに関われるようになるにはとてつもない努力が必要で。



規模も次元もまったく違うけど、なんだか重ねて感じてしまったんだ。



彼女たちは自分の意志だけでがんばっているわけじゃなくて、所属事務所やレコード会社、社会の黒い部分とも否応なく向き合っていると思う。

もちろんファンの人たちの想いも、これでもかというくらい背負って、感じて、活動しているはずです。



その重圧はいかほどのものか・・・。

毎日のしかかる緊張と不安も、すさまじいものだと容易に想像できます。



誰かがやれと言ったからできるわけでもなく、でも自分の力だけではどうにもならないものでもあり、こうしたたくさんの人が繋がる大きな夢や目標というのは一筋縄ではいかないのです。

AKBくらい人気があれば余裕でしょ?

と思うかもしれませんが、それは今の彼女たちを見ているからです。



ここまでの軌跡をぜひみなさんにも知ってほしい。

知ってからこのドーム公演というものを考えてもらえたら、すごく嬉しいなと思います。




彼女たちがここまで支持を得て、人気者になれたのにはそこに要因があると思っています。

彼女たちのがんばりをみると、勇気づけられるのです。

ダメな自分を鼓舞してくれるんです。



僕の目標は彼女たちのこの偉業にくらべたらまだまだ容易い。

そう思わせてくれます。



貼り付けた動画は「大声ダイヤモンド」

僕が初めて好きになった彼女たちの曲です。



そのあとは縁あっていろんな曲を聴くようになった。

どんどん好きになっていったよ。



「大声ダイヤモンド」ではまだ小学6年生の松井珠里奈さんが出演しています。

あっちゃんもたかみなも、みんなみんな幼い。



この子たちが今ではドームで何万人もの人に感動を与えている。

「この子たち」なんていえないくらいに彼女たちは素晴らしい人間に成長している。



すごいものを見させてもらってるなとつくづく思います。



これからも応援します☆