客観 | The passenger of life

The passenger of life

人生という小さな小舟に乗りこんだたった一人の乗客。行き先を決めて進むのは自分。僕は人生をどこに向かわせるのか。流れにまかせるのか必死に舵をきるのか。さあ、どうなる?自分。

いろんなことが起こるのは生きていれば当然で、それをどう解決していくかがその人の人生を作っていくのだと思います。

自分では最良の対応していたと思っていても、そうではないことが多いことに気付く。

今そんなことをたくさん抱えてしまっています。



まだちゃんと考えきれていないけれど、それはすべて自分が招いたことなんだと思います。



様々なことをわかっているような気になっていたけどなにもわかってなくて、なにも知らないことを知っていたようで知らなかった。

結局は自分の主観だけで生きていたのだと思う。



正直なところ、考えれば考えるほど自分に対して呵責の念が積もってきてしまう。

しかし、それも全て事実が引き起こす気持ちだから、ちゃんと向き合わなければいけないのだろう。



投げやりになってはいけない。

目をそらすこともしてはいけない。



とにかく、一つ一つ解決していくしかない。