お盆休みの街 | The passenger of life

The passenger of life

人生という小さな小舟に乗りこんだたった一人の乗客。行き先を決めて進むのは自分。僕は人生をどこに向かわせるのか。流れにまかせるのか必死に舵をきるのか。さあ、どうなる?自分。




今朝、電車に乗った瞬間から違和感が・・・。

空いてる。

いつもならぎゅうぎゅうでぱんぱんな車内が、本を開いて読めるくらいに空いていました。



そうか、世の中はお盆休みに入ってるんだな。

そこで気づきました。



一年で二度ほど訪れる、都内に人がいなくなる時期に突入したんだね。

お正月とお盆には、本当に人がいなくなります。



特にオフィス街はそれが顕著です。

朝も夕方も、まるで夜明け前のような雰囲気。



実はこの時期が好きなんです。

人がたくさんいる街も好きですが、その街から人が消えた様子は独特の魅力があります。



今日は門前仲町から水天宮を経由して人形町を歩きました。

明日はもう少し足をのばして、八重洲の方まで行ってみようかな。



この時期に働く人だけが味わえる、ちょっとだけ特別な街の風景。

味わってきます。