People Time | The passenger of life

The passenger of life

人生という小さな小舟に乗りこんだたった一人の乗客。行き先を決めて進むのは自分。僕は人生をどこに向かわせるのか。流れにまかせるのか必死に舵をきるのか。さあ、どうなる?自分。



ひたすらきれいなジャズが聴きたくて、頭の中で探してた。

なかなかみつからないんだ。



なぜかブロックがかかるというか、全然違う曲のイメージしか浮かんでこなくて、聴きたい曲にたどりつかない、

それって、大したことじゃないようで、結構苦しい。



適当にこの曲でいいか・・・と妥協するのは意外にストレスだったりする。

それほどの音が頭の中に入っているわけではないけど、必死になって探してしまう。



こんなときに、CDが棚に収まっているといいのにな・・・。

背表紙とジャケットで音がわかるから。

PCフォルダ内のタイトルだけじゃ・・・ね。



やっぱり基本はアナログなんだよなぁ。



そんなこんなで、今日はこの曲を。

なんとか記憶の奥から引っ張り出すことができました!!



ケニー・バロンとスタン・ゲッツの演奏で「People Time」



両名とも美メロの名手。

タッチやブレス、音の流れもとても美しいです。



僕はアンサンブルやアレンジが凝っているものも好きですが、メロディが美しいものは聴いていて落ち着きます。



今日は考え事を長い時間していたため、こういう曲が聴きたかったんだ。

色々あるよね。