閉塞感 | The passenger of life

The passenger of life

人生という小さな小舟に乗りこんだたった一人の乗客。行き先を決めて進むのは自分。僕は人生をどこに向かわせるのか。流れにまかせるのか必死に舵をきるのか。さあ、どうなる?自分。

この数日、新聞もテレビも増税をとりまく問題であふれている。

読んでいても、見ていても、興味すら湧いてこない。



でも、生活に密着することで知っていないといけないことだから、止むを得ず読み、見ている。



一般市民としては、増税なんてしてもらいたくない。

でも、その理由を明確にしてもらえたら納得するかもしれない。



明確といっても、社会保障の強化なんて一言で済まされたらたまらない。

もっと具体的に、我々の生活にどう影響するのかを明示してほしい。



もしかしたら何処かでは明らかにしているのかもしれませんが、こうしてほとんどの人が納得してないってことは、それを知らないのと同じだと思う。

ましてやマニュフェストとは違うことを行っているわけだから、確実に我々に伝わる方法でそれを伝えなければルール違反だと思う。



なによりも、こんな状況で内部分裂という騒動を起こしていることが不自然。

そもそも、ルール違反の法案を通そうとしているのが現政権。

ルール違反が真ん中を歩いているのが現実だと思います。



でも、それを異常な状態ではなく、増税に反対する議員たちを造反分子と呼び正当化しています。

本来なら増税反対の議員たちが一応のルールを守っている人たちになります。



これは僕の思いこみかもしれませんが、問題の核心を数多くのグレーな問題で覆って隠しているような気がします。

とにかく今はそれを煙に巻いて、ここをうまくやり過ごせればいい・・・。



そんな意図が、現在の報道管制から感じられます。



今は得ようと思えば、インターネットで情報を得られる時代。

対外的にも、対内的にも、ここ何日かの現政権の動きはおかしいし、恥ずべきもの。

そう思います。



日本が時代遅れの国家になっているのは明瞭ですね。

次の選挙では我々の一票が次の世界を変えることを願います。