この数日、新聞もテレビも増税をとりまく問題であふれている。
読んでいても、見ていても、興味すら湧いてこない。
でも、生活に密着することで知っていないといけないことだから、止むを得ず読み、見ている。
一般市民としては、増税なんてしてもらいたくない。
でも、その理由を明確にしてもらえたら納得するかもしれない。
明確といっても、社会保障の強化なんて一言で済まされたらたまらない。
もっと具体的に、我々の生活にどう影響するのかを明示してほしい。
もしかしたら何処かでは明らかにしているのかもしれませんが、こうしてほとんどの人が納得してないってことは、それを知らないのと同じだと思う。
ましてやマニュフェストとは違うことを行っているわけだから、確実に我々に伝わる方法でそれを伝えなければルール違反だと思う。
なによりも、こんな状況で内部分裂という騒動を起こしていることが不自然。
そもそも、ルール違反の法案を通そうとしているのが現政権。
ルール違反が真ん中を歩いているのが現実だと思います。
でも、それを異常な状態ではなく、増税に反対する議員たちを造反分子と呼び正当化しています。
本来なら増税反対の議員たちが一応のルールを守っている人たちになります。
これは僕の思いこみかもしれませんが、問題の核心を数多くのグレーな問題で覆って隠しているような気がします。
とにかく今はそれを煙に巻いて、ここをうまくやり過ごせればいい・・・。
そんな意図が、現在の報道管制から感じられます。
今は得ようと思えば、インターネットで情報を得られる時代。
対外的にも、対内的にも、ここ何日かの現政権の動きはおかしいし、恥ずべきもの。
そう思います。
日本が時代遅れの国家になっているのは明瞭ですね。
次の選挙では我々の一票が次の世界を変えることを願います。