足りない | The passenger of life

The passenger of life

人生という小さな小舟に乗りこんだたった一人の乗客。行き先を決めて進むのは自分。僕は人生をどこに向かわせるのか。流れにまかせるのか必死に舵をきるのか。さあ、どうなる?自分。

自分には足りないものがたくさんです。

たくさんすぎて、それが連鎖してしまっています。



至らないものを補うために、違う形のものを使う。

それも至らないから、また違うものを使う。



それは言葉です。



発した言葉が自分の意思と異なっているわけではなくて、その中身が足りない。

伝えたいことが正しく伝わっているかわからない。



でも、発した言葉は間違いなく自分の言葉。

それをどんな風に受けとめられても、抱かせたその思いを、自分自身がしっかりと受けとめます。



文字や文章で、気持ちや事実を伝えることの難しさを痛感しています。