山下達郎さん「マーマレイド・グッドバイ」
一番聴いたと思うアルバム「僕の中の少年」に収められているいる一曲です。
このアルバムは捨て曲一切なしの名盤。
それに気付いたのは大人になってからでしたが、子供のころから聴いていたアルバムです。
このアルバムに耳を鍛えてもらった気がします。
こんな言い方をするといかにも音楽を語れるような人になってしまうけど、そんなわけじゃありません。
単純にいいエッセンスを知ることができたということです。
でも、知ってるのと知らないのとではやっぱり違う。
頭でっかちになったら意味ないけど、知ってるって大切なことです。
知識や経験の積み重ねが自分の意見などを生みだす。
一朝一夕で得た知識は言葉に力が無いと思います。
家電量販店に行くと、それがよくわかりますね。
対応してくれる店員さんの様子をうかがっていると、専門外なんだろうなとか、全然勉強してないんだろうなとか、さすがベテランの風格だとか。
同じことを言われているのに、納得の深さがまったく違う。
積み重ねてきたもの=自信
となって伝わってくるんだろうね。
どんな世界でもそれは一緒ですね。
なんにせよ、深みのある人間になりたいものです。
・・・なぜか達郎さんの曲からこんな話題になりました。
張り付けた曲、達郎さんの曲の中でも屈指のかっこいい曲です。
聴いてみてね☆