夜間飛行 | The passenger of life

The passenger of life

人生という小さな小舟に乗りこんだたった一人の乗客。行き先を決めて進むのは自分。僕は人生をどこに向かわせるのか。流れにまかせるのか必死に舵をきるのか。さあ、どうなる?自分。



八神純子さんの「夜間飛行」

大好きなんです。



イントロがたまらない。

イントロだけずっと聴いていたくなります。

って、それじゃ歌が始まらないから、なにごともほどほどですね。



なんかさ、このイントロってどこかで聴いたことがあるような気がする。

他にこんなテイストの曲があるかどうかではなくて、心にダイレクトに喚起するなにかがあるんだよね。



郷愁とか懐かしさとか、そういう感覚です。

すこし寂しくて、でもあったかいような。



聴いてるとね、久しぶりに田舎に帰って、少し距離があるんだけど、駅から歩いて家まで帰るときの自分の後ろ姿が浮かんでくるんだ。

田舎に帰れるのが嬉しいわけでも、嫌なわけでもなく、そんな気持ちで見る故郷の景色はなんともいえないもの。

複雑な想いがあるよね・・・。



曲の世界とは全く関係ないんだけど、そういうのってあるよね?

ある曲を聴くと、自分だけにしかわからない世界が広がるって。



あ・・・まとまらなくなってきた(;^_^A

最近、文章がうまく書けません。

って前からかあせる




こんな文章でごめんちゃいショック!