The April Fools | The passenger of life

The passenger of life

人生という小さな小舟に乗りこんだたった一人の乗客。行き先を決めて進むのは自分。僕は人生をどこに向かわせるのか。流れにまかせるのか必死に舵をきるのか。さあ、どうなる?自分。



今日で3月も終わり。

もう春と言っていいはずなのに、まだ春を感じきれない毎日。

今日も嵐のような一日でしたね・・・。



明日からは4月。

元旦と4月1日は区切りを感じます。



今日で終わりを迎える物事も多いですね。

仕事でもプライベートでも、この3月31日はいろんな出来事を経験してきました。



今年は自分自身には何事も起きないような状況ではありますが、周りを見渡せばやはりたくさんのドラマが起きています。

終わりもあれば、新しいスタートも同時にある。

まずはしっかりと終わりにすることが、すべてにおいて大切な気がします。



有終の美とは言えずとも、良い終わり方を迎えられるようにする。

新たなスタートのために。





明日からは新しい期がはじまる。

会社的な習慣が身についてしまっているから、ボクはどうしてもそう感じます。



少し意気込みすぎて、力んでしまったり、新たな環境に戸惑ってしまうことも多いですね。

余裕がなくなることが多いかな・・・。



でね、もしかしたらそんな状況を和らげるためにエイプリルフールっていうのがあるのかな?

なんて思うんだ。



がちがちになってしまった人を、ジョークや愛あるウソでほぐしてあげる。

と考えると、すごく素敵なイベントだなぁ・・・。

そう思いませんか?




張り付けた曲は斉藤由貴さんの「The April Fools」

「自分の恋は幻でもかまわない・・・」

そう思う女性の気持ちをエイプリルフールのウソと重ねています。



やわらかな音の中で、まるで泳いでいるかのように斉藤由貴さんが歌っています。

心地がいい。



バート・バカラックが作って、ディオンヌ・ワーウィックが歌った曲のカバーなんですが、ボクは原曲よりこちらの方が好きだな。

もちろん原曲も素晴らしいです☆



今夜はこの曲でリラックス音譜