思い出は美しすぎて | The passenger of life

The passenger of life

人生という小さな小舟に乗りこんだたった一人の乗客。行き先を決めて進むのは自分。僕は人生をどこに向かわせるのか。流れにまかせるのか必死に舵をきるのか。さあ、どうなる?自分。



八神純子さんの「思い出は美しすぎて」

久しぶりに聴きたくなって、さきほど聴いてみた。



んん・・・やっぱりすごいな。

大好きな曲です。



ボクが生まれるより前に作られた曲。

歌謡曲でもあり洋楽でもあり。



きっと当時、アメリカで流行っていたのであろう、ラテンロックの匂いがしまくってる。

それに日本語を乗せて、こんなにもかっこよく歌えるなんてね。



というかさ、やっぱり日本人の持つ、感性の土壌の豊かさってすごいよね。



実は、八神さんの新しいアルバムを姉が持っていて、先日聴かせてもらったのだけど、もう違う世界で音楽をしていた。

音楽は精神世界と繋がっていたり、実生活に密接に関係しているから、生まれるものが変わっていくのは当然。



昔の八神さんを求めるファン(姉です)にとっては物足りないかもしれないけど、それはそれでいいのだよ。



とかいいながら、やっぱりこの時代の音楽は最高に「サイコー!!」だとボクも思う。



めちゃくちゃかっこいいよね☆

聴いてみてね音譜