今日という日 | The passenger of life

The passenger of life

人生という小さな小舟に乗りこんだたった一人の乗客。行き先を決めて進むのは自分。僕は人生をどこに向かわせるのか。流れにまかせるのか必死に舵をきるのか。さあ、どうなる?自分。

3月11日について、やはり綴らないわけにはいかない。



昨年の今日起きた出来事は、日本と日本人に大きな傷跡と課題を残した。

ボクらはその当事者だ。

残された傷を癒やしていかなければならないし、課題をクリアして未来に繋げていかなければならない。



具体的になにをするのか、それはそれぞれの人が自分の役割を考え、それを全うするしかない。

一時の感情で動くのも必要だが、永続的に行えることを実行することが、日本のためにも自分のためにも、未来に繋がっていくと思う。





今日、テレビでは震災の特番が組まれている。



…必要なのだろうか。



今必要なのは活力だ。

生きていくための生き甲斐だ。

嘘でもいいから「我々にはこんなにも明るい未来を描ける力がある」と言ってほしい。



被災地の様子、亡くなられた方、遺族の方々、支援の様子…

関わる方たちの気持ち。

目をそらすわけにはいきません。



しかし、そこにとらわれ過ぎてはいけない。

ボクにできることはボクにしかわからない。

だから、日々の自分の生活を必死に生きる。



震災の全てに負けたくない。