学生のときに演奏活動をしていた際、いろんなジャンルの音楽を聴く機会を得ることができていました。
幸運なことです。
それ以来、どんな音楽を聴いても色眼鏡で見ることがなくなった気がします。
どんなジャンルの音楽でも素晴らしいものは素晴らしい。
かっこよければなんでもいいじゃん!!
的な考えを持つようになったのもその頃からです。
それまではやっぱり頭でっかちで・・・
「俺がかっこいいと思うものだけがすごいんだ!!」
みたいな

思い返すと恥ずかしくなります。
なにごとも受け入れる器量がなければ、感性の持ち腐れというか、狭い世界で生きる小さい人になってしまうね。
音楽もしかり、生き方もしかり。
張り付けた動画は
高橋達也と東京ユニオン「Love Festival」
東京ユニオンと言えば、西部警察や大都会のテーマ曲が有名ですね。
張り付けたこの曲は、東京ユニオンが最高にかっこよかった時代の演奏です。
最高に贅沢で、洗練されて、知的でワイルドで・・・。
この頃の日本のバンドは、おそらく世界一だったのではないでしょうか?
おおげさでなく、そう思います。
シャープ&フラッツ、東京ユニオン、東京キューバンボーイズ・・・
今でも聴くと、そのかっこよさにびっくりする。
でもね・・・その昔はダサいって思ってたんだ。
ろくに耳も傾けず、知りもしないのにそう決めつけてた。
頭でっかちと知ったかぶりのなんと無意味なことか・・・。
広く、いろんなものを受け止められる器量を持ちたいね☆