考えるクセ | The passenger of life

The passenger of life

人生という小さな小舟に乗りこんだたった一人の乗客。行き先を決めて進むのは自分。僕は人生をどこに向かわせるのか。流れにまかせるのか必死に舵をきるのか。さあ、どうなる?自分。

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仕事を辞めてから、人と会う機会がめっきり少なくなった。

お客さんと会うのが仕事だったようなものだったから、毎日たくさんの人と会っていた。



今あらためて考えてみると、とても貴重なものだったのだと感じることができる。



もちろん、会いたいと思える人ばかりではなかった。

あの人だけには会いたくない。

と思う人も多くいた。



しかしながら、今はそう思うことすらないな・・・。



と、そんなことに気付いた。



会いたくない人と一緒にいるときは、自分を押し殺し、すべてその人に合わせて会話をする。

もちろん言うべきことは言うけど、ボクは基本的に波風は立てない主義だ。



そんなところで我慢していたぶん、素敵な人と会えるときには、その人の輝きが増して見える。

そして、その輝きのぶん、会いたくない人がさらに会いたくない人になっていく。



当たり前のことだけど、嫌われちゃう人って、こんな風にしてどんどん人が離れていく。

でも、なぜかある程度の地位にいたりするんだよね。

そういう人って。



でも、どこまでいっても「ある程度」からは抜け出せない。

そんな類の人は、とんでもない天才か、特殊な技術がない限りは人の上には立てない。



しかし、そんな類のひとは自分のことを「とんでもない天才」「特殊な技術を持っている」と思っている。



はっきり言おう。

そういう人は面倒くさい。



サラリーマン稼業はこれに耐えるのが仕事・・・

なんて思っていたこともあったな。



今は仕事から離れているから、そんなことを振り返ったりする時間がある。

自分があのときに思っていたことは正しかったかな?

とか考える



うん、こういう時間は必要だ。



仕事を再開しても、考える時間を持てるように、今のうちに訓練しておかないとな。



なんだかよくわからない文章になってしまったけど、そんなことを思ったのです。

いいクセを身に着けたいと思いますニコニコ




写真は近所の神社の木です。

ここの空気はめちゃくちゃいい☆

あとで記事にしますクローバー