仕事を辞めてから、人と会う機会がめっきり少なくなった。
お客さんと会うのが仕事だったようなものだったから、毎日たくさんの人と会っていた。
今あらためて考えてみると、とても貴重なものだったのだと感じることができる。
もちろん、会いたいと思える人ばかりではなかった。
あの人だけには会いたくない。
と思う人も多くいた。
しかしながら、今はそう思うことすらないな・・・。
と、そんなことに気付いた。
会いたくない人と一緒にいるときは、自分を押し殺し、すべてその人に合わせて会話をする。
もちろん言うべきことは言うけど、ボクは基本的に波風は立てない主義だ。
そんなところで我慢していたぶん、素敵な人と会えるときには、その人の輝きが増して見える。
そして、その輝きのぶん、会いたくない人がさらに会いたくない人になっていく。
当たり前のことだけど、嫌われちゃう人って、こんな風にしてどんどん人が離れていく。
でも、なぜかある程度の地位にいたりするんだよね。
そういう人って。
でも、どこまでいっても「ある程度」からは抜け出せない。
そんな類の人は、とんでもない天才か、特殊な技術がない限りは人の上には立てない。
しかし、そんな類のひとは自分のことを「とんでもない天才」「特殊な技術を持っている」と思っている。
はっきり言おう。
そういう人は面倒くさい。
サラリーマン稼業はこれに耐えるのが仕事・・・
なんて思っていたこともあったな。
今は仕事から離れているから、そんなことを振り返ったりする時間がある。
自分があのときに思っていたことは正しかったかな?
とか考える
うん、こういう時間は必要だ。
仕事を再開しても、考える時間を持てるように、今のうちに訓練しておかないとな。
なんだかよくわからない文章になってしまったけど、そんなことを思ったのです。
いいクセを身に着けたいと思います

写真は近所の神社の木です。
ここの空気はめちゃくちゃいい☆
あとで記事にします

