ひとり | The passenger of life

The passenger of life

人生という小さな小舟に乗りこんだたった一人の乗客。行き先を決めて進むのは自分。僕は人生をどこに向かわせるのか。流れにまかせるのか必死に舵をきるのか。さあ、どうなる?自分。

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ボクはひとりだけど、どうしようもないさみしさを感じて、孤独に苦しむことはない。

仕事や目標に向かうモチベーションも保たれている。



こんな風にいられるのは、支えがあるから。

守ってもらえていると感じられるから。



でも、本当に孤独を感じてしまって、そこから抜け出せないような状態だったら、きっとどうしようもない生活をしていたと思う。



支えとかそういうものは、きっとただただ欲しいと求めても得られない。

生まれ持って守られている場合もあるだろうし、自分たちの手でその関係を築いていく場合もあると思う。



でも、ほとんどはそのことに気付かぬままになってしまうんじゃないかな。

失って気付くことが多いんじゃないかな。



ボクは幸運にもそのことをしっかり感じられている。

だから、大切にしたいと思える。



支えあうことも、守りあうことも、見返りを求めない。

お互いがそうだから、どこまでも互いの幸せを願える。



だから、ひとりじゃないな・・・って思えますクローバー

さくらんぼさくらんぼ