エレファントカシマシの「悲しみの果て」
今日は昼間の空気にこの曲を思い出しました。
かつて、どん底(その感覚は人それぞれ)の真っ只中だったとき、この曲を聴いていた。
聴くタイミングではあったのだと思う。
でも逆に曲の持つメッセージをしっかり理解は出来なかった。
本当に苦悩を抱え、追い詰められているときは、本能が「生きる」ことだけに集中する。
だから音楽や絵画などへの感性は消え失せてしまう。
あらためて今聴き返し、その意味をしっかりと考えました。
悲しみの果ては
素晴らしい日々を
送っていこうぜ
そういうことだ!!
うん、送っていこうぜ!!
この動画の最後で宮本さんがMCでこんなことを言っています。
「生きているとね・・・理屈で言っちゃうと色々あるけどね
輝きを求めてドーンといくぜっていうことなんですよ」
うなずいたよ。