悲しみの果て | The passenger of life

The passenger of life

人生という小さな小舟に乗りこんだたった一人の乗客。行き先を決めて進むのは自分。僕は人生をどこに向かわせるのか。流れにまかせるのか必死に舵をきるのか。さあ、どうなる?自分。



エレファントカシマシの「悲しみの果て」

今日は昼間の空気にこの曲を思い出しました。



かつて、どん底(その感覚は人それぞれ)の真っ只中だったとき、この曲を聴いていた。

聴くタイミングではあったのだと思う。

でも逆に曲の持つメッセージをしっかり理解は出来なかった。



本当に苦悩を抱え、追い詰められているときは、本能が「生きる」ことだけに集中する。

だから音楽や絵画などへの感性は消え失せてしまう。



あらためて今聴き返し、その意味をしっかりと考えました。





悲しみの果ては

素晴らしい日々を

送っていこうぜ




そういうことだ!!



うん、送っていこうぜ!!



この動画の最後で宮本さんがMCでこんなことを言っています。



「生きているとね・・・理屈で言っちゃうと色々あるけどね

輝きを求めてドーンといくぜっていうことなんですよ」



うなずいたよ。