楽器をバンドで演奏していると、たまにとんでもない瞬間がやって来る。
それは本当にすごい瞬間で・・・。
言葉が見つからないから、そのまま書きますが「エクスタシー」そのものな瞬間。
ソリストと絡んでいるときや、リズム隊が強烈にグルーヴしまくっているとき、バンド全体が一つの到達点に向けて駆け上がっているときに時折やってくる。
それはそれはとんでもない快感で・・・。
あれは一種の麻薬です。
今も忘れられないもんな。
この曲を聴くとね、その感覚を思い出します。
カウント・ベイシー楽団の「and that's that」です。
後半の盛り上げに向けて、ずっと力を蓄えて・・・。
みんなと一緒に爆発させる。
演奏するたびに、いつも違う世界に飛んでいました。
それにしても、サックスって、なんでこんなに色っぽいんだろう。
そしてサックスソリはなんでこんなに気持ちいいんだろう。
もし、また生まれ変わって、音楽をやることがあったら、サックスをやりたい。
・・・でも、ドラムをもう一回ちゃんとやって、極めてみたい気持ちもあるな。
音楽って、楽しい☆