partner | The passenger of life

The passenger of life

人生という小さな小舟に乗りこんだたった一人の乗客。行き先を決めて進むのは自分。僕は人生をどこに向かわせるのか。流れにまかせるのか必死に舵をきるのか。さあ、どうなる?自分。

生きている中で、パートナーと呼べる人に出逢えることは、すごく貴重な出来事。

でも、そのパートナーって、どんな枠の中の人のことを言うのかな・・・。



たとえば、仕事をしていく上で、欠かせない人も。

毎日胸のうちを明らかに出来る友人がいたとしたらその人も。

寝食を共にする家族も。

パートナーといえると思う。



でも、生きていくうえで、この人がいなかったら自分の存在が危うくなってしまう。

そんな人が、形としてのパートナーとは別にいたとしたら・・・。



ずっと考えている。

だけど、明確な答えはいつになっても出ない。



ただ、ひとつだけ信じて疑わない、というか大切にしたいものがある。



ありのままの自分を受け入れてもらいたいから、ありのままを受け止めたい。

それが自然にできるなら、それは真の意味でのパートナーじゃないかな。

そしてそれは、他の誰かと比較したりするものじゃなくて、自分の中にだけある価値観で決めるもの。



夫婦でもなければ友人でもない。

でも、夫婦でもあり友人でもある。



外から見たらその形を定義できない。

だけどそんな必要はないんだ。



大切に想える。

愛してると言える。

支えたいと心から思えるなら、それでいい。



そこから生きる力が生まれて前に進めるんだ。

魂が生きてることを実感する。



誰にも理解されなくても、自分の人生の行き先を決めるのは自分自身だから、誰がなんと言おうと揺るがない。