秋のサラサラ | The passenger of life

The passenger of life

人生という小さな小舟に乗りこんだたった一人の乗客。行き先を決めて進むのは自分。僕は人生をどこに向かわせるのか。流れにまかせるのか必死に舵をきるのか。さあ、どうなる?自分。

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今日は最高のお天気でした。

外に出ていると、なにもしなくてもすがすがしくて、心地よかった。



夏のようなまとわりつく空気でもなく、冬のような鋭い空気でもなく、春のような柔らかい空気でもなく…

秋ならではの少し冷たくてまっすぐな空気。



匂いも独特だよね。

香りではなくて、鼻の奧が脳に直接伝える感覚。

この感じ、大好きです。



仕事帰りにね…

この秋の空気に触れると、好きな街に繰り出したくなるんだ。

ただ歩きたいんだ。



最初は夕方で、二駅ぶんくらい歩くと真っ暗になってくる。

気温も下がって、肌寒くなってくる。

そんな瞬間にお店の中に入ったりだとか、電車に乗り込んだりすると、そこの温度が気持ちいいんだよね。

昼の名残と、そこにいる人間の温度だと思うんだけど、なんだかほっとするんだ。



人恋しいんだろうね、きっと…。



そういう気持ちになる季節だよね、秋って☆