Johnny | The passenger of life

The passenger of life

人生という小さな小舟に乗りこんだたった一人の乗客。行き先を決めて進むのは自分。僕は人生をどこに向かわせるのか。流れにまかせるのか必死に舵をきるのか。さあ、どうなる?自分。



今日は九月の空気に夏の温度がやってきて、それはそれはなんとも言えない感覚になりました。



何度もここで似たようなことを綴っていますが、温度とか湿度とか匂いとかって、記憶を呼び覚ますというか・・・いろんなことをふと思い出させる。



今日は、六年くらい前に今くらいの時期に遅いお盆休みを取ったときのことを思い出した。



一人で車を運転して、田舎に帰ったのだけど、急に家に行くのがイヤになって・・・。

そのまま水上の吹き割れの滝まで行ってきた。



その道中、車中で流れていたのがクレイグ・デイヴィッドのこのCDでした。



当時は英語も大して理解できておらず、なんとなくのイージーリスニングとして聴いていました。

でも、今聴き返してみたら・・・いいね、これ。



あの頃に流行っていた音そのものだ。



カニエ・ウェストとかアリシア・キーズとか、ブラックアイドピーズとかNERDとか・・・

同時期に聴きまくっていたな。



思い出すなぁ・・・。