足りない… | The passenger of life

The passenger of life

人生という小さな小舟に乗りこんだたった一人の乗客。行き先を決めて進むのは自分。僕は人生をどこに向かわせるのか。流れにまかせるのか必死に舵をきるのか。さあ、どうなる?自分。

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自分には足りないものがたくさんだ。

挙げだしたらキリがない…。



なんであのときもっと…と思うことがたくさんある。

後悔なんて言葉は使いたくないけど、それしか当てはまる言葉がない。



そんなことがあるたびに、もっと…と強く思う。

同じことを繰り返すことはしたくないと思う。



だから、適当に流したり、その場だけの対応でごまかしたくない。



例えば、自分がとった行動で大切な人を困らせた。

もしかしたら「ごめんね」だけで済むのかもしれない。

でも、それじゃ根っこの部分がくすぶったままだ。



なぜ困らせてしまったのか、知りたい。

知るにはたずねるしかない。



それはすごく難しい。



その逆も同じだ。

困った理由を相手に伝えるのも、すごく難しい。

大変な勇気がいる。



だけど、これを乗り越えないと、本当の理解は得られない。

大切な人だからこそ、パートナーだからこそ、真の理解を得たい。



仮にその手段に限りがあったとしても、その中でお互いの想いをしっかりと伝えられるようになりたい。



ボクは未熟だけど、そんな想いだけは抱いている…。



大切な人にさみしいおもいでいてほしくない。

愛する人を痛みから守りたい。