一斉の声 | The passenger of life

The passenger of life

人生という小さな小舟に乗りこんだたった一人の乗客。行き先を決めて進むのは自分。僕は人生をどこに向かわせるのか。流れにまかせるのか必死に舵をきるのか。さあ、どうなる?自分。



先日に引き続き「夏目友人帳」の曲です。

喜多修平さんの「一斉の声」



なんかね、普通なんだよ。



さわやか。

すがすがしい。



間奏のギターソロはちょっとびっくりしてしまうアレンジだけど・・・



こんな普通の歌が心地いいじゃないか!!

と、不思議な曲が評価される今の音楽業界に言いたい。



多くの人が同じようなことを思っていると思う。

本当に聴きたい音楽が見つからないよね・・・。



それはつまり・・・

世に出てないってことなんだよね。



世に出ていないだけなんだよ。



無能な人(失礼だが本当だろう)がわけのわからないことをして、外に出るのを止めている。

そして不思議な人たちの不思議な曲が売れてしまう。



やっぱり、それは不自然だよね。



いいものが世に出る。

そんな当たり前の世界になってほしい。



音楽だけなく、全てにおいて・・・。