先日に引き続き「夏目友人帳」の曲です。
喜多修平さんの「一斉の声」
なんかね、普通なんだよ。
さわやか。
すがすがしい。
間奏のギターソロはちょっとびっくりしてしまうアレンジだけど・・・
こんな普通の歌が心地いいじゃないか!!
と、不思議な曲が評価される今の音楽業界に言いたい。
多くの人が同じようなことを思っていると思う。
本当に聴きたい音楽が見つからないよね・・・。
それはつまり・・・
世に出てないってことなんだよね。
世に出ていないだけなんだよ。
無能な人(失礼だが本当だろう)がわけのわからないことをして、外に出るのを止めている。
そして不思議な人たちの不思議な曲が売れてしまう。
やっぱり、それは不自然だよね。
いいものが世に出る。
そんな当たり前の世界になってほしい。
音楽だけなく、全てにおいて・・・。