節目 | The passenger of life

The passenger of life

人生という小さな小舟に乗りこんだたった一人の乗客。行き先を決めて進むのは自分。僕は人生をどこに向かわせるのか。流れにまかせるのか必死に舵をきるのか。さあ、どうなる?自分。

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今日は人生の節目の日です。

長年にわたり向き合ってきた出来事が、今日で終わります。



苦しい時期から始まり、自分と向き合い、周囲の環境も変わり、幾度となく負けそうになり、でもここまで来ました。

その中で様々な経験をしました。

世の中の暗部にも身を投じて苦しみました。

逆にそこから抜け出す光を見せてくれた人もいました。



しかし、すべては自分次第。

光に向かうための一歩を踏み出すのも、止まってしまいそうな歩みを無理にでも進めようとするのも、結局は自分次第。



正直なところ、最後の数年は疲れきってしまった部分があり、危うかった。

もしかしたら、道を踏み外していたかもしれなかった。



でも、今日を迎えることができたのは、ある出逢いのおかげです。

先ほども言いましたが、結局は自分次第ではある…のだけど、その自分を支えてくれる人の力は、とてつもなく大きいのです。


運命なんて言葉は後からついてくるものだけど、人生を変えてくれた出逢いには、それしか釣り合う言葉がない。

そして、与えてもらうだけでなく、この中で得た経験から、お互いを補ったり、支えるたりすることができた。

人生を歩んでいく中で感じる、真の幸せを知ることができた。



明日からは新しい人生が始まる。

毎日を新たな気持ちで迎えてはいるが、明日だけはやはり特別だ。



これまでの経験を無駄にはせず、自分のために、誰かのために、そして人生のパートナーのために生きていく。

明日からの生き方はそう決めている。