いつもの景色 | The passenger of life

The passenger of life

人生という小さな小舟に乗りこんだたった一人の乗客。行き先を決めて進むのは自分。僕は人生をどこに向かわせるのか。流れにまかせるのか必死に舵をきるのか。さあ、どうなる?自分。

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夕方、お店に戻って事務処理に取りかかる前に、いつも外で一服する。

必ずこの景色が目に入ってくる。



少し前ならもう真っ暗だったのに、気づけばこんなにも日が延びている。

こんなところでも夏が近づいているのを感じる。



今日も色んな人と会ったな…。

毎日夕方のその時間になると、必ずそう振り返る。



日々を必死に生きている人もいれば、悠々自適に生きている人もいる。

ボクは伺う側だから、会う人は選べない。

もちろん飛び込みの営業もしてるけど、どんな人がいるかなんてわからない。



でも、会うってことは、そうなる必然性があるわけで、ボクらが必要とされているからだと思っている。



そう考えれば、会えるってだけでも嬉しいよね。



今月も折り返しをとっくに過ぎている。

もっとたくさんの人と会わなくちゃね!!