ムーンライト美術館 | The passenger of life

The passenger of life

人生という小さな小舟に乗りこんだたった一人の乗客。行き先を決めて進むのは自分。僕は人生をどこに向かわせるのか。流れにまかせるのか必死に舵をきるのか。さあ、どうなる?自分。



昨日、夜更かししても大丈夫なんだからなにかしたい!!

と思い・・・。



でもなにしようか?

本を読みだしたら読み終わるまで眠れなくなるし、勉強をするテンションでもない・・・。



そうだ、動画作ろう!!



というわけで、昨夜作った動画を早速貼り付けました。

國府田マリ子さんの「ムーンライト美術館」です。



この曲、すごくマニアックなんだ。

ボクはドラムを叩いていたことがあって、やっぱりドラムとリズムに耳がいってしまう。



この曲でこのグルーヴを出すのは・・・ちょっと大変。



ドラム、青山純さんなんです。

まさに青山さんのドラムなのです。

どんなに練習しても真似できなかったな・・・。



そんな話はこっちに置いておいて。



おそらくですが、この曲、ファンの皆さんの中でも「この曲が好き!!」という感じではない気がします。

でも、こんなにもオリジナリティに溢れた曲はない。



ちょっと今の音楽に否定的なことを言いますが、今売れている(売ろうとしている)音楽は、聴き手の趣向に合わせているようで、実は冒険心のない画一的なもののように思える。



もちろん全部ではない。



というより、とある売れている男性グループの音楽について強くそう思う。

たくさんの人が聴いているだけに、もっとクオリティの高いものをボクらのところに届けてほしい。

売れているがゆえ、その責任は大きいと思う。



さて、そんな音楽とは対極にあるのがこの曲だと思うのです。

聴き手の趣向ではなく、歌い手を表現する音楽。



聴いている人が「鑑賞」のレベルで聴ける音楽。



そういう意味で、この曲は素晴らしい。

他の曲にはないマリ子さんの魅力を感じさせるし、音楽的な次元が高い。



ぜひたくさんの人に聴いてもらって、オリジナリティや音楽のアーティスティックな部分を考えるきっかけを得てもらいたいな・・・。


なんておこがましいけど、そう思います☆