何を信じるか | The passenger of life

The passenger of life

人生という小さな小舟に乗りこんだたった一人の乗客。行き先を決めて進むのは自分。僕は人生をどこに向かわせるのか。流れにまかせるのか必死に舵をきるのか。さあ、どうなる?自分。

様々な報道がある中、伝えられるすべてにおいて、曖昧かつ核心を避けているものがある。

それがなにかは書くつもりはない。



ただ、願いというか…祈りというか…。

そういうものについて綴ってみたいと思う。



日本にはどこか「事なかれ」的なものがある。

良くも悪くもだけど。



臭いものには蓋をして、匂いがなくなったら蓋を開ける。

もう臭くないよ、もう大丈夫だよって。



匂いを消している間は様々な人たちが、不眠不休で働き、命をかけている。

今まさにそうしている人が大勢いる。



我々は知らぬ間に、また何事もなかったように胸をなで下ろすのだろう。

そう願う。



命を懸けた人たちに、我々は願いを託すしかない。

せめて、すべてが落ち着いたときに、我々がいつもの日常を過ごせていなければいけない。



ボクはそう思っている。