たびたび記事にしているアーティストの國府田マリ子さん。
今日からライブなんだよね。
表参道のライブハウスで行う、マリ子さんをとても近くに感じられるライブです。
ライブで聴きたいな、と思う曲が何曲かあるんだけど、この曲もその中の一曲です。
「彼女がいるのに」です。
大好きなんです。
曲調もこの世界観も。
西脇さんがマリ子さんのことをすごく理解して作った曲(アレンジも)だと思います。
そしてね、やっぱりマリ子さんの表現力(彼女そのものなんだと思う)は素晴らしい。
近年の、薄ーいメッセージをなんとなく重い言葉に乗せた、ファッションとしての音楽とはまったく違います。
なんてね、それは感じ方が人それぞれだから、とらえ方は自由だね。
ただ、ボクはやっぱり真に伝わるものが好きです。
そんなわけで、新年一発目の音楽の記事はやっぱりマリ子さんなのでした☆
今年はもっと音楽のことを書けたらいいなと思います♪