彼女がいるのに | The passenger of life

The passenger of life

人生という小さな小舟に乗りこんだたった一人の乗客。行き先を決めて進むのは自分。僕は人生をどこに向かわせるのか。流れにまかせるのか必死に舵をきるのか。さあ、どうなる?自分。



たびたび記事にしているアーティストの國府田マリ子さん。

今日からライブなんだよね。



表参道のライブハウスで行う、マリ子さんをとても近くに感じられるライブです。



ライブで聴きたいな、と思う曲が何曲かあるんだけど、この曲もその中の一曲です。

「彼女がいるのに」です。



大好きなんです。

曲調もこの世界観も。

西脇さんがマリ子さんのことをすごく理解して作った曲(アレンジも)だと思います。



そしてね、やっぱりマリ子さんの表現力(彼女そのものなんだと思う)は素晴らしい。

近年の、薄ーいメッセージをなんとなく重い言葉に乗せた、ファッションとしての音楽とはまったく違います。



なんてね、それは感じ方が人それぞれだから、とらえ方は自由だね。

ただ、ボクはやっぱり真に伝わるものが好きです。



そんなわけで、新年一発目の音楽の記事はやっぱりマリ子さんなのでした☆



今年はもっと音楽のことを書けたらいいなと思います♪