優しい力 | The passenger of life

The passenger of life

人生という小さな小舟に乗りこんだたった一人の乗客。行き先を決めて進むのは自分。僕は人生をどこに向かわせるのか。流れにまかせるのか必死に舵をきるのか。さあ、どうなる?自分。

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今日は本社に寄ってからボクの店へ。

本社の隣の公園にある大きな木。

何度か綴っているけど、この木が好きです。



本社の近くで大きな木はこの木だけ。

おそらく、ずっと昔からここで生きてきた木です。




人間もだけど、様々な時間を積み重ねてきた人を通して語られるものには、他の誰かが語った同じものでも重みがある。

木も同じように、長年の経験(見てきたもの)を通して放たれるものがある。



木漏れ日や、葉のささやきが語るものがあるような気がします。

もちろん触れれば暖かく、その優しさを感じられます。



こんなことを語ると、変な人だとおもわれるけど、本当にそう思う。

植物も人間も大して変わらない。

空気を吸って、生きている。



人から学ように、この世界にはあらゆることから学ぶことがもりだくさんです。