今日は図書館で半日過ごしました。
本を読むことからしばらく遠ざかっていたのだけど、最近また読むようになりました。
これまでも、好きな作家さんが出す本は必ず読んでいたのだけど、今日はそんな本を何年かぶりに読み直しました。
山田詠美さんの本と、宮元輝さんの本。
両方とも中学生のときに読んで以来、読んでいなかった本です。
内容は覚えていたけど、受けた感銘はまったく違っていまいした。
小説っていうのは文章の集まりだけど、言葉の一つ一つの重みが昔とは格段に違っているからだと思う。
作品は何も変わっていないのに、不思議な感覚です。
そんな図書館からの帰り際、広場の大きな木が電飾できれいに彩られていました。
素朴で暖かいイルミネーションです。
すごーい!!とかではないけど、何気なく見上げて「きれいだなぁ」と口にしたくなります。
冬はこういう気持ちになる機会が多くなるね。
今年の冬は思い出をたくさん作りたいな



