読書の帰りに | The passenger of life

The passenger of life

人生という小さな小舟に乗りこんだたった一人の乗客。行き先を決めて進むのは自分。僕は人生をどこに向かわせるのか。流れにまかせるのか必死に舵をきるのか。さあ、どうなる?自分。

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今日は図書館で半日過ごしました。

本を読むことからしばらく遠ざかっていたのだけど、最近また読むようになりました。



これまでも、好きな作家さんが出す本は必ず読んでいたのだけど、今日はそんな本を何年かぶりに読み直しました。

山田詠美さんの本と、宮元輝さんの本。

両方とも中学生のときに読んで以来、読んでいなかった本です。



内容は覚えていたけど、受けた感銘はまったく違っていまいした。

小説っていうのは文章の集まりだけど、言葉の一つ一つの重みが昔とは格段に違っているからだと思う。

作品は何も変わっていないのに、不思議な感覚です。



そんな図書館からの帰り際、広場の大きな木が電飾できれいに彩られていました。

素朴で暖かいイルミネーションです。



すごーい!!とかではないけど、何気なく見上げて「きれいだなぁ」と口にしたくなります。



冬はこういう気持ちになる機会が多くなるね。

今年の冬は思い出をたくさん作りたいなクローバー

さくらんぼさくらんぼ