My One and Only Love | The passenger of life

The passenger of life

人生という小さな小舟に乗りこんだたった一人の乗客。行き先を決めて進むのは自分。僕は人生をどこに向かわせるのか。流れにまかせるのか必死に舵をきるのか。さあ、どうなる?自分。



スティングを聴いています。



スティングについてはこれまでも何度か綴っていますが、彼の才能と、都会的なセンス、そしてセクシーな歌声に、もう20年近く聴いているけど、いまだにゾクッとします。




今夜はこの曲が胸に響きました。

「My One and Only Love」




かけがえのないあなた・・・

みたいな感じかな?



ジャズではスタンダードのこの曲。

スティングが歌うと、なんだかものすごく崇高な愛を歌っているように感じる。

不思議です。



「あなたを想うと、心が歌いだすんだ・・・」



歌いだしの歌詞です。



姿を思い浮かべるだけでドキドキしたり、会いたい気持ちを抑えるのが大変だったり。

どんな感情でも、その人を想うことで、心が熱くなるよね。




できることなら、その感情は隠すことなく、解放してあげたい。

それができるのは、自分の意志だけなんだけど・・・。



なにかきっかけがないと、外に出すことはなかなか難しいね。



僕もずっとそれが出来ずにいました。

でも、あることがきっかけで、打ち明けることができました。



勇気を出したとか、機会を待っていたとかではなくて、自然に言葉が出てきました。

今がそのときだったんだなって。

後から思いました。



そして、一歩前に進んだと感じました。

言葉にできないこともあるけど、伝えられることは伝えていきたい。