ストレスの行方 | The passenger of life

The passenger of life

人生という小さな小舟に乗りこんだたった一人の乗客。行き先を決めて進むのは自分。僕は人生をどこに向かわせるのか。流れにまかせるのか必死に舵をきるのか。さあ、どうなる?自分。

気の早い僕は、先週の日曜に衣替えをしました。

厚めのコートや手袋などをクローゼットの奥にしまい込んだのですが・・・。

$どうでもいいですよ(前向き)


しまってすぐに、寒くなり、すぐにコートを出しました。

そして、結局、全部復活f^_^;

今日は、フル装備で商店街に買い物に出たのでした。



今日はどこかに出かけたい気持ちがあまりなく、不思議でした。

ちょっとおかしいよな・・・なんて自分で思っていて、少し考えていました。



以前、このブログでも綴ったかな?

人は生きているだけで、何かしらのストレスを感じている。

無意識でも意識があっても。



で、そのストレスを解消するために、自分のすきなことや、運動をするわけです。

僕だったら、出かけることだったりします。



でも、人間には、本能でストレスを解消する力を持っているそうです。

それが、ストレスを「置いてくる」という行為です。



もともと、この世界にストレスは一定の量しか存在しておらず、それが移動したりすることで、個人の中に堆積していくそうです。

そのため、人の移動は、すなわちストレスの移動でもある、というわけです。

簡単にまとめると、というだけで、実際はもっと複雑ですが。



そこで、その考えを自分に重ねてみると、毎日色んなところにに足を運んでいるわけで、その場、その場にストレスを置いてきているのかもしれません。

だから、以前のように、出かけることに対してそれほど熱が無くなったのかな?

でも、なんか、それもつまらないなぁ・・・と思う。



出かける行為が、すべてストレス解消のため、というわけじゃないけどね。

もちろん、行きたい場所も、やりたいこともたくさんです。

だけど、それよりも今はやることがある。

と、ただそれだけのことなのかな♪



でも、ちょっとしたお出かけでも、ストレスを置いてくる、ということを意識してみると、ずいぶん違います。

もし、みなさんも興味があったら、近所にお出かけするだけでも感じられますので、意識してみてください☆