紅茶 | The passenger of life

The passenger of life

人生という小さな小舟に乗りこんだたった一人の乗客。行き先を決めて進むのは自分。僕は人生をどこに向かわせるのか。流れにまかせるのか必死に舵をきるのか。さあ、どうなる?自分。



今日は珍しく、夕飯を外食で済ませた。

寒くて寒くて、家に帰るまで耐えられなかったんだよね。



体が温まると、急に時間がゆっくりと流れ出したような気がした。

こういう瞬間って、人恋しくなる。

店の外に出ると、外気の冷たさが余計にそうさせる。



そして、なぜか横浜に住んでいたときの感覚が甦ってきた。

駅からアパートまでの帰り道。線路沿いの道を歩いているときの空気。

なんだか懐かしく、当時の思い出も甦ってきた。



その頃の記憶と直結する曲がいくつかあって、今日はこの曲のが浮かんできた。

坂本真綾さんの「紅茶」です。



切ない空気が流れてきます。

この頃の自分が、これまで生きた時間の中で、一番無垢だった気がする。

そんな感覚がふわっとわいてくるのは嬉しいような、切ないような・・・。



たまにはいいか・・・ちょっとだけ浸るかな♪