先ほど、ミシェル・カミロのCDを聴きながら、ふと思い出したことがあった。
ミシェルのおっさんのバンドのリズムメンバーと、矢野顕子さんのバンドメンバーって一緒だったなと。
ドラムはクリフ・アーモンド。
ベースはアンソニー・ジャクソン。
二人とも超売れっ子ミュージシャン。
気づけば色んなところで音を耳にしています。
矢野さんのライブで、生演奏を聴けた方は幸せ者です。
でも、やっぱりフロントマンが一番すごいよね。
この動画だと、矢野さん。
あの「ラーメン食べたい」が宇宙に向かっちゃってますよ。
もう、そんな感じの次元に突入してしまったかのような演奏です。
今夜は、思いがけず矢野さんの世界にはまってしまっています♪
おまけで、ミシェル・カミロのビッグバンドの演奏も貼り付けておきます。
アンソニーとクリフの、矢野さんのときとは全く異なるテンションに驚いてしまいます。
特にアンソニーのテンションは半端じゃない・・・。
タイトでグルーヴィーなベースの鬼です。