Next year baby | The passenger of life

The passenger of life

人生という小さな小舟に乗りこんだたった一人の乗客。行き先を決めて進むのは自分。僕は人生をどこに向かわせるのか。流れにまかせるのか必死に舵をきるのか。さあ、どうなる?自分。



イギリスの若き天才。

ジェイミー・カラム。

彼がデビュー時に契約を交わしたのがヴァーヴ。

ヴァーヴといえばジャズというイメージがあるように、彼も基本はジャズです。



デビューアルバムからずっと聴いてきているのだけど、先日発売された新しいアルバムは、結構色んな色付けをされたアルバムになっていて、ジャズの枠には収まらない才能が爆発しています。



今年の4月には単独来日が決まっています。

「行きたいな~・・・行けるかな~」と今から悶々としています。



さてそんな彼の曲の中で、僕がお気に入りなのがセカンドアルバムに収められている「Next year baby」

こんな感じの曲が大好きですニコニコ



彼がこれから何年も音楽活動を続けていって、20年後、30年後と、どんな歌声を聴かせてくれるのかな?

比較するものじゃないんだけど、加山雄三さんて、若いころよりお歳をめされた今のほうが良い声を出されてる気がしませんか?

ジェイミー君もそんな風にならないかな・・・と楽しみなのです☆