And that's that | The passenger of life

The passenger of life

人生という小さな小舟に乗りこんだたった一人の乗客。行き先を決めて進むのは自分。僕は人生をどこに向かわせるのか。流れにまかせるのか必死に舵をきるのか。さあ、どうなる?自分。

今日は一日中、なぜかこの曲が頭で鳴っていた。

どうでもいいですよ(前向き)-TS3I05260001.jpg



自分が演奏した楽曲の中で一番好きな曲。カウント・ベイシー楽団の「And that's that」です。

フリューゲルホルンをフィーチャーした、素晴らしい楽曲です。

演奏していると、どんどん気持ちが熱くなっていく。いつも、走らないように…と呪文のように唱えてました。

ビッグバンドならではの贅沢なアレンジ。これでソロをとれる人は幸せ者だ…。

でも、ビッグバンドでドラムを叩けていた自分も、かなりの幸せ者だったな。

感情を全員で爆発させる瞬間は、とんでもなく心地良い。もちろん、聴いてくれている人たちにちゃんと聴かせるのが前提でね。

先日のライブで改めて感じたけど、やっぱり生楽器の響きと音圧は最高だ☆

もう一度、時間を見つけてドラムをやり直そうかな…。

やりたいことがいっぱいだf^_^;